サッシ屋2代目の徒然日記

面格子を取付けして防犯対策

窓の防犯工事で最もお手軽なのが、面格子の取付です。

基本的には壁に穴を開けてネジで固定します。

壁に穴を開けるとなると雨漏り等の防水が心配になりますが、

穴を開けずに取付する方法もあります。

 

熊本県菊池市内のお客様宅です。

まずはこれ。洗面脱衣所に付いている窓、結構小さめの窓が多いですね。

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施工後

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壁ではなく、アルミの枠に金具を取付けてます。

見た目もすっきりしてます。

 

お風呂には可動ルーバータイプの面格子がお勧めです。

不透明なガラスでも電気をつけているとシルエットが気になるもの。

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この面格子は室内からハンドルでパカパカ開けられます。

お風呂に入る時は閉めて、換気や明るくしたい時は開ける。

これは壁に穴を開けるタイプしか出来ません。が!

穴を開けたところには充填剤を詰めてきっちり防水処理してます。

 

注意!

面格子を付けても100%侵入を防ぐ事はできません。

あくまで時間稼ぎや侵入を敬遠してもらう性格のものです。

お出かけの際には、きちんと鍵は掛けてくださいね。

 

 

 

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