内窓って何?

樹脂製内窓【二重窓】の効果比較と参考価格

現在の窓の内側に新たに樹脂製の窓を取り付けます。 二重窓にすることで断熱や結露・騒音を防ぎます。

TOSTEM製樹脂製内窓 インプラス
TOSTEM製樹脂製内窓【インプラス】

TOSTEM製樹脂製内窓【インプラス】のメリット

<現在の窓の内側に新たに樹脂製の窓を取り付けます。>

二重窓にすることで断熱や結露対策・防音対策におすすめです。
樹脂製のサッシはアルミ製に比べ1000分の1しか熱を通しません。
新しく空気の層を作ってやる事で暑さや寒さや騒音を通しにくくなります。

<室内のクロス・外壁をいじらなくて済むので、大掛かりな工事が不要。>

ひとつの窓あたり工事時間は30分から1時間なので工事は短期間で済みます。

<内窓のガラスも色々選べるので断熱や防音など色んな悩みに対応できます。>

例えば

  • コストを抑えるなら1枚ガラス
  • 断熱性能重視ならペアガラス
  • もっと断熱性能が欲しいなら遮熱高断熱ペアガラス
  • 騒音をどうにかしたいなら防音ガラス

1枚ガラスでも結露は減るし、断熱もできます。騒音も体感で半分になったと言うお客様の声も頂いてますが、色んなガラスを使えば特に気になる悩みに合わせた対策ができますよ。

インプラスを取り付けるとどう変わるの?

アルミサッシ単体とインプラスを取り付けた時の熱伝導率の比較
アルミサッシ単体とインプラスを取り付けた時の熱伝導率の比較

見た目でもよく分かりますね。 インプラスを今ある窓の内側に取り付け、二重窓とする事で[今ある窓]と[インプラス]の間に新しい空気層ができます。
この空気層(熱伝導率0.024)とインプラス(熱伝導率0.17)が夏の熱い外気や、冬の冷たい冷気を遮断します。

防音と二重窓

防音の面でも二重窓は非常に優れています。

生活音の聴感とデジベル数値

ご覧のように騒音は約半分まで抑えることができます。 インプラスを取り付けることによって騒音を約40デシベルカット。
救急車のサイレンの音など、約80デシベルある騒音もささやき声などの約40デシベルまで低減できます。

内窓はどんな窓にも取付けできるの?

室内側にハンドルがない窓にはほとんど取付けできます。
難しいのは内側でハンドルをクルクル回して開け閉めするような窓ですが、これも条件次第では取付できます。

いわゆる普通の引違い窓ならこれまで取付できなかった事はありません!
相見積もりを取られたお客様が、他社では調査段階で「取付できません・・・」と断られた窓もフクシマ建材(株)では、バッチリと取付して喜んで頂きました!

では一番簡単な例をご紹介します。

樹脂製内窓【二重窓】 施工前 横矢印 樹脂製内窓【二重窓】 施工後

樹脂製内窓【二重窓】 施工前

上の写真の窓の施工前、奥行きが約4センチ。
このまま取付するには奥行きが少し足りません。

樹脂製内窓【二重窓】 施工後

オプションのふかし枠を使うことによってこのとおり、取付完了です。

この窓の工事の流れを社長のブログで詳しく紹介していますので御覧ください。

マンションは取付スペースを確保するのが難しい窓が多いですね。
しかし、お断りした事はありません。
紹介したいのは山々ですが、これ以上難しい窓の施工例は企業秘密です。
ご要望に応じて、状況次第で最適な取り付け方法を選びます。

樹脂製内窓【二重窓】のご相談、お見積依頼

中身のガラスの違いによる効果比較表

一枚ガラス ペアガラス 断熱ガラス
(Low-e)
合わせガラス
断熱
結露
防音
防犯
コスト

それぞれのガラスを比較した場合のイメージです。

樹脂製内窓【二重窓】施工の流れ

1.施工前
これからこの窓に樹脂製内窓【二重窓】を取付けていきます。
樹脂製内窓 二重窓  施工前
2.枠の取り付け
作業開始です。樹脂製内窓【二重窓】の取り付け作業だけなので短時間で終わります。
樹脂製内窓 二重窓  枠の取り付け
3.枠の取り付け
作業時間は一つの窓あたり30分です。
樹脂製内窓 二重窓  枠の取り付け
4.完成
ついに完成です。これで結露も押さえられ、断熱・防音も抜群です。
樹脂製内窓 二重窓  施工後

樹脂製内窓【二重窓】のご相談、お見積依頼

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