内窓のご紹介

プラストの性能

内窓プラストのここがスゴイ!「断熱」

熱の出入りを断つことで、冷暖房効率アップ!

住宅の断熱における窓の役割は非常に重要です。 冬は約50%の熱が窓から逃げていき、夏は70%の熱が窓から侵入してきます。 アルミもガラスも熱伝導率が高いためです。 この為、窓を二重構造にし、窓間に空気層を設けて熱伝導を断つことは非常に有効です。

窓のすき間の熱の出入りも多いため、気密性を高いサッシにすることも重要です。 「内窓プラスト」は、弾性を持たせた上部の枠、クレセント(鍵)なしでも気密が取れる構造の引き違いの 真ん中(の窓の重なるところ)、丘戸車式レール、スプリング式のスライドピースなど、断熱効果を とことん追求した独創的な構造、加工技術及び素材を採用。(鍵はオプションで取付け可能です)

アルミサッシ+木製ガラス戸の3倍もの気密性を実現させつつ、軽くスムーズな開閉を両立させています。

例えば、普通のガラスに普通のアルミサッシの内側に「内窓プラスト」を取付けて二重窓にした場合、 ひと冬に窓を通して失うエネルギー量を灯油換算で1/3に抑制できるなど、飛躍的に冷暖房効率を 高めることが出来ます。(北海道大学建築工学科調べ)

プラスト 断熱効果の比較
プラスト 断熱効果の比較

内窓プラストのここがスゴイ!「防音(遮音)」

プラスト 防音(遮音)効果の比較
プラスト 防音効果の比較

ガラスの種類による防音性の違い

ガラスの種類(単板3㎜等)をクリックして複数のガラスの性能を比べることが出来ます。

 高気密性=遮音効果も高い!
透過する音の限界値は気密性能が支配しています。

窓は熱の出入り口であるのと同時に、音の出入り口にもなってしまいます。大通りの交差点や線路、 高速道路、繁華街などに面した部屋はもちろん、安眠を確保したい寝室に、騒音対策は切実な問題です。 また楽器演奏やAVシアターを楽しみたいお部屋の音漏れ対策にお悩みの方にも「内窓プラスト」は 大きな力を発揮します。

防音には音を吸収する「吸音」と、音を通さず遮断する「遮音」という2つの方法があります。 ガラス窓に求められる役割は「遮音」ですが、ここでも「内窓プラスト」の高い気密性が効果を発揮します!

今お使いのサッシに「内窓プラスト」を取付けることで、防音性能のJIS規格による試験で、 通常のアルミサッシが~20dB、防音サッシが~30dBであるのに対し、「内窓プラスト」は、 45dBの高い遮音効果が認定されています。((財)建材試験センター調べ)。

<内窓プラスト SOUND TEST>

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