サッシ屋2代目の徒然日記

いかにお客様に分かりやすく伝えるのか。

昨日は福岡でお勉強してきました。

住まいと省エネの健康・快適性を考えるシンポジウムin福岡

 

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主催が樹脂サッシ工業会です。

内窓プラストのメーカーである大信工業(株)の中澤社長が会長をされているということでお誘い頂いた次第。

 

住まいの断熱性能の低さがいかに健康に悪影響を与えるのか?

樹脂サッシや高機能ガラス(トリプルガラスや真空ガラスなど)の断熱性能の高さや断熱材との絡みなど盛りだくさんでした。

 

資料はフルカラーコピー。コストがかかってますねw

 

どこから熱が逃げているのか・・・

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高機能ガラスの断熱性能の高さ・・・

断熱だけでなく、日射取得も考慮に入れたい・・・などなど。

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結局は家全体の総合力で断熱性能は決まるわけですが、弊社としてはまず断熱に対して家の中で一番弱い窓の事について色々とお客様に提案をしております。

 

後半のパネルディスカッションでも話題になったのは、

 

良い商品(断熱性能の高い家)は高価格であるがゆえに、なかなか売れない。

 

その良さを知ってもらわないと買ってもらえない。

つまり、納得してもらえば買って頂ける。

 

例として、

モデルハウス宿泊体験してもらう。

プランナーが人生設計まで考慮したうえで資金計画の提案。

補助金を積極的に活用。

 

まとめると、体感してもらうこと&資金面の不安を取り除く事でしょうか。

 

 

いわゆる有識者の方には学者さんや国と掛け合う方が何名かいらっしゃいまして、専門用語を使って話をされます。

分かりやすい指標や統一した数値などがあれば良いのか?

数値にもっと権威があったほうがいいのか?

いろんな意見が出ました。

 

そこで学んだ私たちが、お客様に対して専門用語ばっかり並べて提案したところで、伝わるわけはないですね。

 

 

お客様にいかに分かりやすく伝えるのか。

 

難しい話を噛み砕いてシンプルに伝えるのが一番むずかしいですね。

 

 

この商品を買ってもらえば、どれだけ得するのか?どれだけ快適になるのか?どれだけメリットがあるのか?

お客様が求めるのはさまざまですが、結局は「お値段以上のお買い物だった!」と思ってもらいたいだけです。

 

自慢の商品を、自慢の社員の手でお客様に届けたい。

そのためには商品力、提案力、社員教育等やるべき事は山程あるな、と改めて感じた次第。

 

よか勉強になりました(^^)

 

 

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