サッシ屋2代目の徒然日記

外窓・内窓の結露発生 比較してみました。

12月に入り、寒さも本格的になってきました。

 

さて、今日は外窓と内窓とでどれだけ結露の発生に差があるのかをご紹介します。

自宅の寝室に2つある窓を実験台にしてます。

さて、起きたばかりの眠い目をこすりながらカメラを構えます・・・

 

片方はアルミ製のサッシ。

もう一方は樹脂製内窓「プラスト」を取り付けています。

両方とも中身のガラスは遮熱高断熱仕様のペアガラス。いわゆる「エコガラス」というガラスです。

 

「プラスト」を取り付けている場所の外窓はアルミ製の出窓になっています。

見た目と使い勝手はいいのですがとにかく冷えます。

条件は出窓の方が厳しいのですが・・・

 

まずはアルミ製の外窓の結露

アルミ製サッシ 外窓

 

アルミの部分がかなり冷やされて、結露が大量に発生しています。

またエコガラスもアルミの冷たさが伝わり、多少湿っています。

 

つづいて出窓に取り付けた内窓プラスト

樹脂製内窓 プラスト

障子の部分にもガラスの部分にも全く結露発生せず。

外窓が濡れているように見えるのは室外についた夜露です。

 

本格的に寒くなるのを待っていました。

実験が終わったから、もう片方にも内窓を取付けします。

結露もそうですが、寒さにも相当効きますよ。

 

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