サッシ屋2代目の徒然日記

1日で玄関ドアのリフォーム!施工例も紹介

玄関ドアを1日でリフォームできる商品があります。

「カバー工法」という工事方法です。
今回の商品はLIXIL(トステム)製の【リシェント】です。

メリットとしては
◎1日で工事が完了するので、戸締りを心配しなくてもよし!
◎周りの壁を壊さなくても済むので財布にやさしい!
デメリットもご紹介。
◎新しい枠を現在の枠に押しこむので少し狭くなる事もある。
今回の工事ではドアの幅は以前とほぼ変わらず施工することができました。
現在の玄関ドアの形によって異なります。詳しくは写真を見ながら説明しますね。
◎床に段差ができる事もある。
お客様に工事後確認してもらってますけど、段差は1センチ以下なので気になるほどではないようです。

では熊本市内のお客様の工事の様子を写真で紹介しながら説明します。

まずは施行前  上にランマガラスが付いている親子ドアです。
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現在のドアとガラスを取り外してしまいます。
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ガラスが入ってたアルミの部分が残ってますが、これは必要ないのでぶったぎってしまいましょう。 120308 03
電動工具や手ノコを使ってキレイに撤去完了!ここまで約1時間です。

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新しい枠を内側に取り付けてドアを建て込み、きちんと動くかどうか確認します。
これだけでもかなりイメージが変わりますが、ここからの作業が肝心なんです。

UPで撮った写真ですが、左のクリーム色が外壁 真ん中のシルバー色がもともとの玄関枠です。
このままでは見た目がよくないので室内・室外ともカバーで覆ってしまいます。 120308 05
新しい玄関の色と同じ色のカバー材を周囲に取り付けて完全に隠してしまいました。
すき間は全てシール(接着剤みたいなの)で埋めてしまってますので、見た目と防水もバッチリです。

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この玄関ですと、小さい方の扉の幅を少し小さめにしてやる事で、親ドアの幅はむしろ広くする事ができました。
現在のドアが親子ドアだったり、横にガラスの嵌め殺しがあるタイプだったら実際の出入りする幅(有効開口とか言います)は狭くせずに工事できます。

工事時間の目安は新しい玄関の仮取り付けまでがお昼まで。
お昼からがカバー材の取り付けと最後の仕上げです。

この玄関のカバー工法はドアだけじゃなく、引戸タイプもいけます!
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